2008年05月23日

蜂玉、そのサイズ直径30センチ

先週の話です。。

先週は薄ら寒い日が続き、

土曜日あたりにやっと日差しがさして暖かくなってきました。

その先週の土曜日、

家に帰ると、姑が血相を変えて私に話しかけてきました。



「庭の植木棚の裏側に隣の○○さんがいるかもしれないから

(彼女は隣の○○さんが苦手です)

いるかどうか気をつけて・・・

いつも棚の後ろに、だま〜っているからな・・・」




はいはい、・・・・( で、何の話?・・・・





「それでその棚の後ろからそーーーっと行ってみ?」




うんうん・・・・(私は別のことしたい。。。)それで・・・

話は隣の○○さんのことじゃなさそうです。





「それで、そこにある梅の木に・・・・




うぉ〜!##  話が回りくどい! ・・・・結論から言え!  









要は、その日の午前中、その梅の木のところに行ったら

蜂がブンブン飛んでいたと・・・。

見上げたら、梅の木の枝がしなっていて

そのしなった枝から

更に下に30センチも垂れ下がるほどの蜂の塊があったそうで

彼女は恐ろしくなってそのまま家の中に引っ込んだらしいのです。







「殺虫剤でシューッとした方がいいな」




(また、殺虫剤って。 手っ取り早く解決しようってのが良くないクセだな)

いや、私、まず見てくるよ。





確認にし庭の梅の木のところに行くと、もうすでに蜂玉はなく

木の周りを小さな蜂がブンブン飛び回ったり

梅の木に留まったり・・・・




はははぁ〜・・・・これは殺虫剤なんかもってのほか。

蜜蜂ですよ、これは・・・。

養蜂家のところから逃げてきた迷子の蜂なのか?(憶測)

それとも、養蜂箱がトラックから落ちたのか?(憶測)

とりあえず、そのことを話して、姑を安心させました。





翌日の日曜日

中学の地区役員をおおせつかっている私は

賛助会費を集めに近所を回っていました。

その日は燦燦と日が照って

帽子をかぶって来なかったことを後悔するくらいのいいお天気がでした。





畑の向こうの果樹が点在する小道を歩いていて

ふと見上げると・・・・・・

身の危険を感じるほどの蜂の大群が飛び回っています。

黒っぽい服を着た私を明らかに警戒し、

見張るように私の周りを旋回して飛んでるではないですか・・・・。



ひえ〜・・・・即退散。




なるほど、これが一ヶ所に留まっていたら・・・・・

姑の恐怖も納得です・・・。
ラベル:異変 自然
posted by calico at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 店主の毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

キャリコジェムというお店 by calico-gemさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

↑再生ボタンを押すとキャリコジェムのCMが観れるよ。
ボリュームは最小になっているので、
音を聞きたい場合はボリュームあげてください。


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。