2008年06月08日

動画:会津三島工人まつり



朝に市内で待ち合わせをして

私のサイトの面倒を見てもらっているエンジニア系の若者(意外にも社長)と、

(近々、calico-gemはガラッと変わります)

その彼女(?)そして、娘の4人で三島に向かいました。

三島には、先にで出かけた仲良しと、その友人。

そして、今、会津のクラフトを追いかけて仕事をしている友達Sさんと合流。

Sさんの妹さんは会津塗の職人さんで

今回、工人まつりに出店しました。

私たちは、ちゃっかり彼女のブースの後ろにベースを張って

居心地良く過ごしました。




ぐるっと、何周か歩き回り、今年の様子を探ります。

去年の、お店もあったあった。




クラフトの傾向を、土、木、金、風(布)と考えると

木と風が大半で、たまに土・・・・

そして、私が好きな金属ものはあまり無かったなぁ〜・・・



どうも、クラフトの人たちというのは独特で・・・

(いや、商売人の私が独特なのかもしれないですが)

洗練から遠く離れていくようなベクトルを感じます。

「独創的」とも言えなくはないですが

「独創」に逃げるのは、

私は一番簡単な手段のような気がしてならないのです。


「洗練」には、技術の鍛錬と、発想の鍛錬が必要です。

日本人の手先の細かさ、心配りの細かさ、

日本人たる要素を凝縮したようなものこそ

それこそが「洗練」だと私は思います。




日本の職人であるなら「鍛錬」から逃げてはいけません。




その中で感動したのは

長野の喬木村から来た職人さん、下澤豊さんの「工人船工房」の竹籠、竹笊。

普通、スーパーで売っているような直径30センチぐらいの浅笊が6000円。

しかし、まったく違うんです。(当たり前だけど)

がっしりとして、目が動かず、縁も頼もしい。

そこには20年ちかく使い続けた笊も並べて置いてありましたが

多少、変色はしていましたがまるで昨日おろしたようにしっかりしていました。

6000円の価値はありますよ。

何より、手に持ったときの感動(喜びとでも言うか?)が、

まるで違う。

残念ながら、画像も動画もないし

箸を買いすぎて、持ち合わせも無く買ってもこれなかったのですが

(ガーーー無念。。。。)

連絡先だけ、ゲット。

そのうち、ここんちの浅いバスケットを注文しようと思っています。






んで、三島名物、会津地鶏。。。。

美味い!

これ、焼き鳥じゃなくて、丸鳥で切り分けて食べるのがいい!

いや、正直、大変ですよ、切り分けて食べるのは。

幸い、仲良しの友人が料理人だったからよかったけども。

でも、大変なだけありますよ。



ガーーーーもーーーー食べる喜びが違う!!!

原始人になってむしゃむしゃ喰う!

もーー幸せ〜・・・・!



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posted by calico at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 会津情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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