2008年11月03日

酒呑み会津にきたる。

おととい11/1は、東京から日本酒の友人たちが来ました。

東京の2人


この友人たちは、命を懸けて呑んでいる真の日本酒好きでして、

私もちと置いてかれ気味。

鶴の江外観



彼らが今回、会津に来た目的は、もちろん酒蔵探訪。

前々から、鶴の江酒造のゆりさん(あの「ゆりの酒」のモデルの女性杜氏)と連絡を取り合って

酒蔵見学を見学させてもらうとのことでしたので

私も(無理やり)参加させていただきました。

蒸し樽



会津に住む私は、ゆりさんとは面識がなく

この東京の面々から紹介されると言うのも不思議な話です。

仕込み樽



鶴の江酒造は、七日町の通りに面し

真っ直ぐ一直線に奥まで抜ける構造なので

酒蔵にしては風通しが良すぎ。

専門家に言わせれば「寒い蔵」とのこと。

「寒い」とは、文字通り室温の低さの事を指しますが

もうひとつ、蔵に住む酵母の少なさをも指します。

なので生酛(きもと)には向かないとのことでした。

(でも彼女はいつか挑戦したいそうです。。。。チャレンジャ〜!)

出番を待つ酒瓶

酒蔵の工程は、ほぼ完璧に頭に入っている友人たちでしたので

今回の説明は大まかに・・・・ざっくりと・・・。




封をする機械


でも、瓶詰め作業は、ワンカップも一升瓶も同じ手間ひまって言うのは

気が付かなかったなぁ〜・・・。


確かにオートメーション化されているところでは、

瓶詰めから封をするところまで一気に完結するのでしょうが、

小さな酒蔵では、そんなことはありえず

どのサイズの瓶も、人が手をかけて詰めるんです。

いとおしいじゃありませんか。

友人たちも

「じゃあ、俺たちが飲む鶴の江酒造の酒って、

ゆりさんが詰めてるのを呑んでるの」

そのとおり・・・。いや、ゆりさんかは分からんけど・・・。





見学を終えて、その夜、某隠れ家居酒屋で

ご夫婦と東京の4人会津の2人でおでんで宴会しました。

鶴の江オールスターキャスト

いや、愉しくて、美味しかったんですけど・・・・

まず一杯

最後、私、正体が無くなりまして

連中の呑みにつき合うには

体調万全じゃないと絶対ダメと言うのを忘れていました。

ご迷惑をかけてしまって本当に申し訳なかったです。


そして、連中は

今日は喜多方の酒蔵の試飲をしまくって、会津にもう一泊。

今朝がた、銀杏紅葉には少々早い熊野神社の長床を散策し

会津を後にしました。


酒臭い台風一過・・・・・・。oops!
posted by calico at 22:26| Comment(2) | 会津情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

キャリコジェムというお店 by calico-gemさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

↑再生ボタンを押すとキャリコジェムのCMが観れるよ。
ボリュームは最小になっているので、
音を聞きたい場合はボリュームあげてください。


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。