2009年03月09日

自分を信じるリスク

じつをいうと・・・

ま〜だ電卓パチパチしてまして





そんな中、主体性について考えることがあり

いろいろ考え込んでしまいました。

自分のビジネスが今、大成功でもないので

大きなことは言えないのですが

自分が何をしたいのか分かっていないと

ビジネスは難しい・・・というか

成り立たない気がします。

何がしたいってのは・・・なんでもいいんです。

「おれは○でお金を儲けて、いい車を買いたい」でもいいし

「私は○で第一人者になって、尊敬されたい」でもいい。

できれば「私は○○で雇用の場をたくさん作って地域を良くしたい」とか

「俺は、安価で質の高い賃貸住宅をたくさんこの地域に作って、人を幸せにするんだ」

なんてのが理想です。

あるいは、

「僕はそこそこ稼いで、あまり忙しくせず

大好きな○を使ってのんびり幸せにやりたい」

それでもいいんです。

肝心なのは「おれ」「私」「僕」が何をどうしたいのかです。



先日の多喜先生のビジネスプロデューサー養成講座で

過去、どんなタイプの参加者が参加したかという話になりました。

経営者、経営者夫人、後継者、会社幹部、起業したい人

主婦、そして・・・・

一流企業を引退して、退職金を元に一応会社を作っていたけど

何をしたらいいのか考えるために来た人・・・・。


私、思うに

起業ってのは、欲求であって

結果、気が付いたら起業していた・・・というのが自然な気がします。


自分がしたいことは何か?

自分のできることは何か?

いや、自分、そのものとは?

自分って、それはもう主観なので

自分では、自分のダメさは気が付かないかもしれないし

自分のスキルでは世の中に通用しないかもしれないです。

だから、「どうしたらいいでしょう?」

「私に合うマニュアルがありますか?」

「ずばり、うまくいく方法を教えてください」

と、他人を当てにしたくなります。

ひどいときには「僕を起業家にしてください」・・・・。



果たして・・・私はこれをしていいのだろうか?

誰でも思います。

もう、わかんないんだから

それはリスクでしかない。



でも・・・・



その恐ろしさに耐えて、自分で決断して前に進まないと

自分のビジネスとは言えない。

「その頼りなく感じる自分にすべてをかける」

「自分を信じる」というリスクを負わなければ

本当の起業じゃないし

本当の起業家とは言えないのではないでしょうか?

それでダメだったらどうするかって?


それでダメだったら、破壊された瓦礫の中から自分を掘り起こして

「ほほダメだったか?」と理解して

再び栄養をつけて前に進むんです。

へなちょこな私が自戒をこめて。

ただいま、瓦礫から自分、掘り起し中。。。。




ささ、今日もこれから、電卓パチパチ。

会計士さんのアポはとってありまして

そこまでに仕上げないと。

彼らも鬼のように忙しい季節真っ只中なので

迷惑はかけられないです。


ささ、がんばろ!
posted by calico at 13:14| Comment(5) | calico mission | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player

キャリコジェムというお店 by calico-gemさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

↑再生ボタンを押すとキャリコジェムのCMが観れるよ。
ボリュームは最小になっているので、
音を聞きたい場合はボリュームあげてください。


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。