
ずいぶん、長い時間をかけて作ってきたチョーカーが完成しました。
この「黒い花」の部分は
会津若松在住の蒔絵作家、白岩有美さんの手によるものです。

花びら部分に施した漆は
幾層も幾層も塗と研ぎを重ねられ・・・蝋色(呂色)に仕上げられています。
彼女が通常作っている漆の花よりも、更に贅沢なつくりです。
花心部分には和珠真珠を配し
キャリコジェムでしか手に入らないコラボレーションチョーカーに仕上げました。

価格は80,000円
発売は2009年の元旦開始です。

通常、制作には1年を要す貴重なチョーカーです。
一緒に作ってみて、漆の世界の一部を理解しましたが
簡単に思えるような箸でさえ
塗・・・研ぎ・・・を繰り返して
あの独特のまろみのある肌合いが出せる。
その手間のかかり方を、このチョーカーを通して実際にみてしまうと
一つのものを作り出すということが、果てしなく途方もないもののように感じてしまいます。
優れた職人の「モノを作りたい!」という良いエネルギーを
ぜひあなたも手に取り感じ取っていただきたいと思います。
発売開始は2009年1月1日です。






これはいいですねえ。
黒の深みが好みです。
元旦発売ね。
他に初売とかしないの(-_☆)V
会津らしい商品を・・・と考えて、白岩さんに出会うことができました。
なかなか難しい分野なんですが、次の広がりも予感させる仕事だったので、良かったです。
>初売・・・
大きな声じゃ言えないのですが
しないんですよ。。。。。うぷぷ。
ナイショでリアル友(個人的なネットの友人も)限定だったり・・・・すまん。