2009年01月08日

マグカップ

ここのところ、会津若松市内中町七日町界隈をうろうろしてます。

面白い思いつきで、漆のぐい呑みを探しているのです。(秘密ぅ)

サンプルで何個か買ったりしてね・・・・。



話は別ですが、私が普段使っていたASSBYの真っ赤なマグカップが

あろうことか、年末に真っ二つになりました。

仕方なく、耐熱ガラスの中国茶マグを緊急避難的に使っていたのですが

やはり不便・・・

というか、珈琲は陶器で飲みたくて・・・・・いろいろ物色していました。


春草窯の白磁・・・とか、(会津本郷焼)

自然窯の・・・土モノ・・・とか、(高田の窯元)

樹の音工房の・・・・・(会津本郷焼)



と、いろいろ考えていたたのですが

今日、うろうろしていた中町で、

衝動的に「すず信」さんに入って

赤絵の和風のを買っちゃっいました。


赤絵マグ1

本当は雑貨屋さんテイストのを好んで使っており

そんな和風のものは自分では選ばなかったのですが

なんかいいなと思って・・・・・。

そういう年頃になったのでしょうか?


赤絵マグ2


その「すず信」さんの店内で

香蘭社の「鳥と魚」象徴的なモチーフの赤絵を見つけました。

私が買った赤絵のマグカップは

残念ながら香蘭社のものではありません。

香蘭社の赤絵は、香蘭社の中の他のブランドとまた違う雰囲気ですが、

すごく好きです。っていうか、むしろ赤繪町工房の方が私は好きです。



鳥と魚っていうのは、古来から使われるモチーフで

「命の象徴」とされています。



陸と海との境界目に、1本の樹が立っていて、たくさん果実が実っていて、

それは世界樹といわれるもので・・・・。

陸に落ちた果実は鳥になり

水に落ちた果実は魚になる。

そういう絵を見たことがあります。


鳥は去りゆく命の象徴で、魚は訪れる命の象徴。

樹は次々と命を生み

命は鳥に魚に姿を変えて、グルグル廻りながら世界を満たしていくのです。


たぶん、むかしその「鳥と魚」のシリーズにはマグカップもあって

前に、私は使っていたはずなのだけど・・・・

扱いが荒くて割ってしまいました。

こういうものは企画もので、そのシーズンに一窯作って

売れ行きがよくなければ即廃盤になるので

もうそのシリーズでマグカップは無いのかもしれません。

返す返すも残念です。
posted by calico at 17:09| Comment(0) | 店主の毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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